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おもいでエマノン
Alternative Titles
Omoide Emanon, Memories of Emanon, おもいでエマノン
Genres Author Artist
Release
Status
1967年に九州までの船に乗った僕。全員が雑魚寝する相部屋で隣になったのは、たばこを吸うそばかすのフーテン女性エマノンだった。酒盛りを始めるおじさん連中の中にいるのがいたたまれなくなり、二人で抜け出す。エマノンは飲みながら、自分は地球に生命が発生してから現在まで、30億年の記憶を総て持っていると語る。 SF好きな彼は話に聞き入るが、エマノンは「フィクション」だと言いながら笑い飛ばし、再び船室に戻って二人で眠る。しかし朝になると、エマノンは姿を消していた。
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